『情熱大陸』を、色々な仕事があるものだと思いながら見ていました。見ていて読んでみたいと思った本は、「就職しないで生きるには」(Raymond Mungo:原著, 中山 容:翻訳)、なるほどと感心した言葉は、
「愛することは決して互いに見つめ合うことではなく、一緒に同じ方向を見ることである」(サン・テグジュペリ)。
2008年10月20日月曜日
2008年10月16日木曜日
魚の逃避行動
15日の朝日新聞(夕刊)に「ゼブラフィッシュの逃避行動」についての研究結果の記事が載っていました。名大の小田教授は、私と大学の同期です。彼らの究極の目的は、ヒトの脳の神経細胞の仕組みを解明することでしょうが、ヒトの脳は余りにも複雑すぎます。ヒトと同じ脊椎動物である魚からひとつずつ解明しようとしています。
われわれはさまざまの感覚によって外界を知り、その情報をもとに運動指令信号を生み出して巧みに体を動かすことができます。脳はどのようにしてこのすばらしい情報処理をおこなっているのでしょうか?人の脳には1000億もの神経細胞(ニューロン)が精緻で複雑な神経回路網を形成し、信号処理をおこなっています。複雑に見える脳といえども生物の進化の産物であり、過去から受け継がれた基本構造の中に、機械にまねの出来ない脳の優れた機能を発揮する原理が埋め込まれています。私たちはゼブラフィッシュや線虫を研究材料にし、脳の巧みなはたらきを基本的な仕組みから理解することを目標としています。(名大脳機能構築学)
2008年10月8日水曜日
2008年9月15日月曜日
発生生物学
先週末から、iPS細胞作製法で京大の特許成立したことが新聞、テレビ等で報道されています。2006年12月にIPC出願し、今年2月に国内移行、5月に分割出願し、9月に登録ですから文言どおりの早期審査です。
成立した特許の請求の範囲は、京大の発表では、次のとおりです。
「体細胞から誘導多能性幹細胞を製造する方法であって、下記の4 種の遺伝子:Oct3/4、Klf4、c-Myc、及びSox2 を体細胞に導入する工程を含む方法。」
私も発生学に興味があり勉強したことがあります。私は、京大の岡田節人先生の「発生学」という本で勉強しましたが、ウィキペディアでは、「古くは発生学 (embryology) と呼ばれていた」と記載されていました。
成立した特許の請求の範囲は、京大の発表では、次のとおりです。
「体細胞から誘導多能性幹細胞を製造する方法であって、下記の4 種の遺伝子:Oct3/4、Klf4、c-Myc、及びSox2 を体細胞に導入する工程を含む方法。」
私も発生学に興味があり勉強したことがあります。私は、京大の岡田節人先生の「発生学」という本で勉強しましたが、ウィキペディアでは、「古くは発生学 (embryology) と呼ばれていた」と記載されていました。
2008年9月5日金曜日
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