
クリスマス前日の赤坂サカスです。人はまばらですが、今夜はにぎやかになるのでしょう。
在京「総社の会」が都市センターホテルでありました。第21回ということですが、初めての参加です。総社市からは片岡市長他数名の市の職員の方が来られていました。市長がスライドを使用して総社市の取り組みをプレゼンされましたが、宝福寺、五重塔をライトアップし、12月に入ると駅前通りもイルミネーションで飾るということです。明るくなり結構なことです。タクシーの乗車料金は、来年から市の端から端に行ったとしても300円になるということです。これまた、結構なことですが、私の実家は総社市ではないのでこの恩恵にあずかるチャンスは少なさそうです。
私が子供のころ稲刈りは10月であった。今では9月である。原因は品種がコシヒカリに変わったことにあるらしい。そういえば、私が覚えているのは「農林…号」である。9月の稲刈りは暑いのが大変である、特に今年は。手狩りではとてもやっってられない。しかし、上手くできているもので機械が稲を刈り、脱穀までしてくれる。



埼玉県警は、平成22年度採用試験のポスターなどに使われた「守りたい『ひと』がいる。」というキャッチコピーが、陸上自衛隊の商標権を侵害している可能性があるとして、ポスターの自主回収をするということが報道されました(3/20 讀賣新聞朝刊等)。
ここ2、3日の新聞紙上に、「歴史上の人物名」の商標登録却下とか、取り消しなどの記事をよく目にします。特許庁が審査便覧を改定したのは昨年の秋頃でしたが、その基準に基づく審査がでているものと思います。新聞記事によると、山口市が行った異議申立てについての決定が出たことが引き金となったようです。